家づくりの話

インナーバルコニーは雨の日でも洗濯物を干すことができたり、2階リビングと一体化した空間を作りやすかったりと、使い勝手の良さは抜群です。 しかし、施工時に何点か気をつけておかないとかえって後悔することにもなりかねません。 インナーバルコニーを施工する際には、ポイントをしっかりと押さえておきましょう。

勉強机が狭いと小さなスペースを有効活用するために、必要な資料を一冊開いては閉じて、また別の資料を開いては閉じて・・・を繰り返さなければなりません。 勉強がはかどりやすい環境である方が、お子さんも勉強が好きになってくれる可能性が高まるのではないでしょうか? そこで、今回は勉強のしやすい学習机の大きさについて見ていきます。

外構とは、家の敷地と道路との境界線部分の構造を指します。庭や駐車場、フェンスなどの部分のことですね。特に外構部分は、近所の人の目に入る部分であり、また毎日自宅に帰ってくるときに、最初に出迎えてくれる部分でもあります。 外構を変えるだけで、家の印象はガラッと変わります。毎日家に帰ってくるたびに嬉しくなるような表口を想定して外構のデザインを考えてみませんか?

電気自動車の動力である電気は、普段は自宅の電力から自動車へと供給されるものです。しかし、電気自動車に蓄えられた電力を停電などの際に逆に家に供給することができたら安心して過ごせるのではないでしょうか? このような便利な暮らしは、V2Hで実現することができます。

長く同じ家に住んでいると、なんとなく「家が古いから仕方ないかな」と思ってしまう方も多いのですが、実はこのエアコンが効かない問題、新築の家でも起こりうるのです。 これから家を建てる場合は、家づくりの段階でエアコンが効かないリスクを減らす工夫が必要になります。

今や国民病とも言える花粉症。ご自身が花粉症でなくても周りに花粉症の人がいないという方はほとんどいないのではないでしょうか? 花粉症の症状を防ぐためには花粉にできるだけ触れないようにすることが大切です。 家づくりの観点から花粉症に対応できるか考えました。

新居を建てる際は、これまでのライフスタイルを見直す良いタイミングでもあるため、生活するうえでとても大切な睡眠についても話し合うことが必要となります。 今回は「寝室を夫婦別室にする場合」の生活はどのようになるのかを具体的に見ていきましょう。

日本人にとって、夫婦の間に子供が挟まって寝る「川の字寝」は幸せの象徴とも呼べる寝姿です。 家族みんなが揃って同じ布団で眠る、それだけでなんだかほっこりするような、安心するような気持ちになれますよね。 しかしいつまで子供と一緒に寝るのかは寝室計画に大きな影響を与えます。

若いうちに買った家は、若い時に思い描いていた「こんな家に住んで見たい!」という理想の家を想像して土地選びや設計を考えることになります。一度建てた家は何十年と住むことになりますから、若い頃には不便に感じなかった部分に不便を感じるようになってしまうのです。今回は一般的に考えられるポイントから、将来を見据えた土地の選定と住宅設計のポイントをご紹介します。

アニメ「サザエさん」では勝手口が大活躍していますよね。 買い物から帰って勝手口からそのまま食品を台所へ置いたり、御用聞きのサブちゃんが勝手口から商品を届けたり注文をお伺いしたり・・・ 勝手口と言うと「昔の家にあるもの」と言うイメージが先行してしまい、新築住宅を建てる際には、「勝手口って必要?」と疑問に思われるお施主様も結構いらっしゃいます。 現代でも勝手口は必要なのでしょうか?

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