ここにはお金をかけよう!家づくりで妥協してはいけないポイント

こんにちは!

浅口市の注文住宅会社Karin-houseの広末です!

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家づくりにはたくさんのオプションがあります。

キッチンの設備のグレードアップや、建築資材のグレードアップなど、オプションを上手に取り入れることで、デザインも機能もワンランク上のものにしてくれるので、上手にオプションを取り入れていきたいものです。

 

しかし、たくさんあるオプションの中から予算内に収まるように必要なオプションを選んでいくのは至難の技です。

 

この記事では、まずここだけはお金をかけるべきな家づくりのポイントをご紹介します。

お金をかけるべきポイントはしっかりと押さえつつ、予算が余ったらデザインや機能面のグレードアップを考えていくと良いでしょう。

 

耐震性

耐震性能で大切なのは、gal(ガル)という地震の大きさを表す単位の数です。

震度7をgalの数値に直すと400以上となります。

また、2011年に起きた東日本大震災では2900gal以上の数値が計測されました。

 

家族の命を守るため、耐震性能にはしっかりとこだわる必要があります。

 

断熱性/気密性

断熱性と気密性は別物ではありますが、どちらか一方でもかけてはならない重要な性能です。

 

断熱性・気密性が保たれていないと、結露が発生しやすくなるため、せっかくの素敵なカーテンや、窓際に飾ったポスターやカレンダーがカビだらけになって台無しになってしまいます。

また、断熱性・気密性がないと冷暖房の熱が外に逃げやすくなってしまうため、冷暖房効率が悪くなって光熱費がかさんでしまいます。

さらに、暖房のあるリビングとないお風呂場やトイレの温度差が大きくなってしまい、ヒートショックで死亡事故発生の危険もあるのです。

 

これらを防ぐためには、断熱性と気密性どちらも高い水準を保つ必要があります。

 

キッチンやトイレの優先順位は低い

キッチンやトイレ等水回りは毎日使用する場所なので、良いものを取り入れたくなるものですが、実はそんなに優先順位は高くありません。

この部分はもし気に入らなかったら容易にリノベーションが可能だからです。

 

まずは、専門家と相談しよう

一人で見積もりを立てるとキッチンやトイレなどの最新設備に目がいきがちです。

しかし、実は重要なのは耐震性、気密性、断熱性などの住宅の基本性能の部分です。

 

Karin-houseのセミナーでは、家づくりのお金に関することにも言及しております。

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