魅力いっぱいのインナーバルコニー。採用するときに注意してほしいポイント

こんにちは!

浅口市の注文住宅会社Karin-houseの広末です!

いつもスタッフブログをご覧いただきありがとうございます!

 

 

インナーバルコニーの魅力

インナーバルコニーとは、文字通り内側のバルコニーのことを指します。

 

バルコニーという外の空間でありながら屋根がついているため、室内のように使用することもできるのです。

その用途は通常のバルコニーよりも多肢に渡り、家庭菜園を楽しんでみたり、バーベキューなどで人を呼んで楽しんだりすることもできます。

 

室内空間との一体感も生まれやすく、子どもの遊び場や、ペットがいる場合はペットを外で遊ばせるスペースとしても使えるでしょう。

 

インナーバルコニー 施工時のポイント

インナーバルコニーは雨の日でも洗濯物を干すことができたり、2階リビングと一体化した空間を作りやすかったりと、使い勝手の良さは抜群です。

 

しかし、施工時に何点か気をつけておかないとかえって後悔することにもなりかねません。

 

インナーバルコニーを施工する際には、以下のポイントをしっかりと押さえておきましょう。

 

室内の採光に影響がないようにする

インナーバルコニーは屋根のあるバルコニーのため、どうしてもその奥にある室内の採光が難しくなってしまいます。

天窓を設置したり、窓の配置やバルコニーの奥行き等工夫次第で採光を確保することは可能ですが、作ってから部屋が暗くなって困るということがないように、施工時には業者としっかりと相談をしておきましょう。

 

間取りや家の構造に制約が出る場合がある

インナーバルコニーではバルコニー部分も屋根が必要になるため、屋根を支える構造や間取りが必要になります。

そのため、室内の間取りが理想通りにいかないこともあるかもしれません。

構造上どうしても柱や壁が必要になり、せっかくインナーバルコニーで開放的な空間を演出したかったのに、室内がかえって狭く感じるなんてことのないよう、この点に関しても施工業者とよく話し合いをしておく必要があります。

 

 インナー バルコニーの留意点

また、インナーバルコニーでは洗濯物が乾かないといった声も聞かれます。

雨の日に干すことができるメリットもあるのですが、屋根の深さによっては十分に日が当たらず、洗濯物が乾きにくいといったこともあるようです。

 

費用面では通常のバルコニーよりどうしても高くなってしまいます。

また、延べ床面積に含まれる場合がほとんどですので、インナーバルコニー部分にも固定資産税がかかってしまい、導入時のコストとその後の税金面でのコストが通常のバルコニーよりも多くなります。

 

インナーバルコニーで快適な生活を実現するには

インナーバルコニーは設置する際の留意点は多いものですが、満足のいく形で導入できれば暮らしをより豊かにすることができます。

半室内とも呼べる空間は、まさに室内と屋外のいいとこ取りといっても過言ではないでしょう。

 

そのような素敵なインナーバルコニーにするためには、プロに任せるのが安心です。

 

Karin-houseなら、建築家と話し合いをしながら家づくりを進めておりますので、お施主様のご要望をプロがしっかりと形にすることができます。