子どもの空間をリビングに

 

こんにちは!

 

浅口市の注文住宅会社Karin-houseの岡田です。

 

いつもスタッフブログをご覧いただきありがとうございます!

 

今回はリビングにキッズスペースを設ける点で気を付けたいことについてのお話です。

 

子どもがまだ小さなうちは目の届く所で遊ばせないといけません。

 

するとどうしても生活の中心となるリビングで子どもが遊ぶことになりますよね。

 

 

 

 

 

どんどん増える子どものおもちゃ

 

 

 

小さいお子さんがいらっしゃる家庭の共通の悩みとも言えるのが、どんどん増える子供のおもちゃの置き場所問題です。

 

子供部屋を一応用意していても、まだ小さいと部屋におもちゃをしまってしまうと家事をしながらおもちゃで遊んでいる子どもを見ることができず心配ですよね。そうなると必然的にリビングにおもちゃがどんどん溜まってしまう結果に・・・

 

 

 

時間は有限です。

 

家事もしたいし子どもを遊ばせてあげたい、どちらも大切で時間を確保したいですよね。

 

そんな方にオススメなのがリビングにプレイゾーンを設けることです。

 

 

 

 

 

おもちゃが溢れるリビング…気を付けたい家のこと

 

 

 

リビングなら家事をしながらでも目を配ることはできますが、子どもは時に大人が予想しないようなことをしでかします。目が行き届く場所でも安全対策はしっかりしておきたいところです。

 

 

 

 

 

 

硬い床は子供が転んだら怪我をしてしまうかもしれません。また、おもちゃを投げて床が傷ついてしまうこともあるでしょう。床にプレイマットを敷くことでどちらも防ぐことができます。ちなみにプレイマットは作っているメーカーなどによってサイズやつなぎ目の大きさが全然違うことが多いので、買うのなら同じところで買うようにしましょう。

 

 

 

 

 

 

目をちょっと離した隙に子供が窓を開けてしまい外に出てしまったら・・

 

転落事故や、そのまま道路に飛び出してしまう事故が発生してしまうかもしれません。

 

窓に補助ロックを設置して、勝手に窓を開けるのを防ぎましょう。簡易的なものは100円均一でも売っています。ですが落ちたら大けがをしてしまうだろうという窓には本格的な補助ロックを付けておくのをおすすめします。子どもは思いがけない窓から外に出て行ってしまいます...

 

 

 

コンセント

 

 

 

子供の小さい指では、コンセントのような穴でも入り込んでしまいます。

 

子供は穴に指を突っ込むことが大好き、感電の恐れがあるのでコンセントカバーなどで覆っておくのがベストです。コンセントカバーは取れにくいものをオススメします。かわいいものも売られていますが、あまりにかわいいものだと、むしろ目立って子どもが取りに行ってしまうなんてこともあります。

 

 

 

 

 

 

子供がいつの間にかペンで落書きをしてしまった・・・

 

鉛筆ならまだしも、ペンだから消せない・・・

 

壁の落書きは掃除してもなかなか消えにくいので厄介ですよね。

 

 

 

発想を転換して、落書きができる壁紙にしてしまうという方法があります。

 

黒板のようになっているものや、通常の壁紙の上に貼れるものなど種類もいろいろあるので落書き好きなお子さんがいらっしゃる場合は検討してみても良いでしょう。

 

 

 

 

 

子供が健やかに成長できる家

 

 

 

子供にとっておもちゃは遊びながら手先の感覚、器用さを養っていくものです。

 

おもちゃで遊ぶことは知育育成にも大きな効果があります。

 

また、「ごっこ遊び」では社会的役割を疑似体験することでモノの考え方などを身につけて行きます。

 

 

 

子供とおもちゃは切っても切り離せない関係です、ですから親としては目の届く場所でおもちゃで遊んで欲しいし、しかしおもちゃはすっきりと収納させたいですよね。

 

 

 

Karin-houseではそんな家族思いのお施主様の要望をしっかり盛り込んだ家づくりができるよう、話し合いをしっかりとしながら家づくりを進めております。

 

 

 

定期的に勉強会も開催しておりますので、これから家族の家を建てようと考えている方はぜひお気軽にご参加ください。