収納VS趣味の部屋

 

 

 

こんにちは!

 

浅口市の注文住宅会社Karin-houseの岡田です。

 

いつもスタッフブログをご覧いただきありがとうございます!

 

今回は家を建てる時に夫婦でもめてしまった時の対処法です。

 

どちらかが一方的に家づくりを進めてしまうと、一緒に暮らしていく中で不都合なことがでてきてしまいます。

 

収納を増やしたい妻、趣味の部屋を作りたい夫。

 

どうしても限られた土地の中で家づくりをしていくので意見が分かれてしまうことがあります。

 

ここでは、夫婦の意見が分かれた時の対処法について、分かりやすく解説したいと思います。

 

 

 

 

 

男性主導と女性主導で建てた家はどちらが住みやすい?

 

 

 

男性主導で家を建てる場合、耐震性や耐久性など住宅の基本性能は重視するものの、家事のしやすさや生活の導線等への配慮が欠ける傾向にあるようです。

 

女性主導で家を建てる場合、室内のインテリアや色合い、デザインなどの細部を重視するものの、住宅の安全性や基本性能等にあまり関心がない傾向があります。

 

そのため、家事を優先して考える妻が収納を増やすべきだと感じ、夫は家でゆっくり過ごせる趣味の部屋が欲しいと考えることがあるのです。

 

 

 

 

 

収納か趣味部屋かで意見が分かれたとき

 

 

 

住宅のスペースが限られていて、収納か趣味部屋かで意見が分かれた時には、趣味部屋と収納を一緒にできないかを検討してみましょう。

 

趣味部屋の棚や引き出し、空間を上手に利用することで、収納スペースとしても活用できます。

 

収納棚をインテリアとすれば、収納もできる趣味部屋を設計することができます。

 

他にも、狭小スペースでおしゃれな趣味部屋を作って、残りのスペースを収納にすることもできます。

 

狭くても少し工夫するだけで、明るくて素敵な趣味部屋や機能性の高い収納を設計できるでしょう。

 

 

 

 

 

夫婦の意見が分かれたら専門家に相談しよう

 

 

 

マイホームは家族みんなが暮らす場所なので、アイディアを出し合って、お互いに気持ちよく生活できる場所にすることが大切です。

 

夫主導や妻主導など、一方的な意見で建てられた家は必ず問題が生じてきます。

 

収納を増やして小さくても快適な趣味部屋を作ったり、収納できる趣味部屋を作るなどの工夫をしてみると良いでしょう。

 

収納か趣味部屋かで夫婦の意見が分かれたなら、住まいの専門家に相談してみることができます。

 

建築家と建てるKarin-houseでは、単なる折衷案にとどまらない、素敵なアイディアを受けることができるかもしれません。

 

 

 

 

 

まとめ

 

 

 

夫婦や家族間において、誰かが一方的に意見を主張し過ぎると、生活に不都合が生じたり、快適に生活できなかったりすることがあります。

 

収納と趣味部屋など意見が分かれた時には、互いにアイディアを出し合って、みんなが満足できる家づくりを心がけましょう。