小中学生のほとんどが「自分の部屋」を持っている。うちはどうする?

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浅口市の注文住宅会社Karin-house(かりんはうす)の広末です!
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小中学生になる子供に、自分専用の部屋を与えるべきかどうか、いつ頃から与えたらよいのか考えている方も少なくないことでしょう。自分専用の子供部屋を持つことには、どんなメリットやデメリットがあるのでしょうか。ここでは、小中学生の子供部屋について、気になる他の家族の家事情についてご紹介したいと思います。

 

小中学生のどのくらいが子供部屋を持っているの?
調査によると、76%の小中学生が子供部屋を持っており、そのうち約45%は、自分専用の部屋を持っているようです。その一方で、子供部屋を持っていない家庭も、約20%ほどあるという結果になりました。義務教育が始まる小学校から部屋を与える家庭が多く、自分で部屋を掃除したり、勉強する習慣がつくなど、自立できるというメリットがあるようです。それと同時に、家族とのコミュニケーションが少なくなってしまうなどの問題もあるようです。
〈参考〉小中学生の45%が「自分一人の部屋」を持っている

 

子供の多くは子供部屋ではなくリビングで過ごしている
小中学生の多くは、どのくらいの時間を子供部屋で過ごしているのでしょうか。子供部屋を持っている小学生のほとんどが、子供部屋ではなくリビングや居間で、勉強や宿題をしていることが分かりました。中学生になるにつれて、遊びや勉強も自分の部屋でする時間が多くなる傾向があり、リビングでのコミュニケーションが少なくなるようです。このように、小学生の頃にはリビングで勉強を、中学生の頃には子供部屋で勉強をする家庭が多く、住宅の必要も変化していることが分かります。

 

子供部屋のことなら専門家に相談してみよう
こうした調査結果を通して、子供の年齢に応じて、子供部屋に対する必要も徐々に変わっていくことが分かりました。子供部屋を作ることを検討されている方であれば、子供の年齢に合わせて、勉強したりコミュニケーションがとりやすい環境を整えてあげるとよいでしょう。もし子供部屋のことでアドバイスが必要なら、住まいの専門家に相談してみることができます。Karin-houseなら、子供部屋やリビングのあり方について、一緒に考えていきます。

 

まとめ
小中学生の約7割が子供部屋を持っているようですが、小学生の多くはリビングで勉強をし、中学生になると個室で過ごす傾向があることが分かりました。子供の年齢や必要に応じて、勉強やコミュニケーションがしやすい環境を整えてあげるようにしましょう。

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