家づくりの流れを確認!

みなさん、こんにちは!

 

Karin-houseの広末です!

いつもスタッフブログをご覧いただきありがとうございます!

 

 

本日は『家づくりは事前準備が大切!』ということで、一般的な家づくりの流れ、スケジュールをみていきましょう(*'▽')

 

家づくりは長い道のりである上、つまずきがち・損をしがちなポイントがそこかしこに隠れています。
失敗しないためにも事前に全体像をつかみ、基礎知識を頭に入れておいてから、パートナー選びを始めることをお勧めします。

 

 

【予算を決める】

家づくりで大切なお金のこと。住宅を現金一括で買う人はほとんどいません。住宅ローンを組んで購入される方が多いです。
そのため、まずは住宅ローンの組み方や返し方について最低限の知識を持っておきましょう。

 住宅ローンについて調べる際には、ご自身が利用できそうな補助金や助成金、金利優遇制度などについて、あらかじめ調べておくことをオススメします。
マイホームは何度も建てられるものではありません。また、一度建ててしまうと耐震性や断熱性のグレードを上げることが容易ではなくなってしまいます。
補助金や助成金、金利優遇制度を上手に利用すれば、ご自身で借りられる限度額を超えるグレードのマイホームを建てることが可能になります。
納得のいくマイホームを建てるためにも、あらかじめ知っていくことが大切です。

 

 

 

【 マイホームを建てる土地を決める】

マイホームを建てたら何十年もそこに住むことになりますから、土地選びは大変重要です。
最低限おさえておきたいポイントは、今後の記事で詳しく説明しています。

駅までの距離や、学校、病院などの施設への距離など、近隣環境が重要なのはもちろん、地盤の強さも土地選びに大切なポイントです。
過去に災害が無いか、地震などの大災害でも耐えられる地盤の強さなのかをしっかりと調査する必要があります。
地盤の強さについては、Webでも調べることができますので、候補地を検索してみると良いでしょう。

地価が高い場合、予算内でマイホームを建てるためには、建物のグレードを落とさなければなりません。
あらかじめ地価を調べて、予算内で満足のいく家を建てられる場所を検討する必要があります。
地価を調べる際には、路線価等の地価の目安を参考にすることになります。基本的な指標を押さえておくと良いでしょう。

 

 

 

【施工者を選ぶ】

予算や土地が決まったら、施工者を選びましょう。施工者は主に工務店、ハウスメーカー、建築家などの選択肢があります。施工者を決める際には、住宅展示場を見に行くだけでなく、見学会に行くことをオススメします。

 

 

 

【プランニング・概算見積もり】

プランニング・概算見積もりは、夢を叶える家づくりを予算内で実現させるための、具体的な方法を考えるステップになります。
この時点で、どんな荒削りな要望でも、しっかりと施工者に伝えておくことが、プランニングを成功させるコツです。 Karin-houseでは、ふんわりしたご要望から具体的な施工案を導くことを得意としています。
まだはっきりと決め兼ねているご要望でも、しっかりと施工者に伝えておきましょう。

 

 

 

【設計申し込み】

家づくりを任せられそうな、納得した家づくりができそうな施工者が見つかったら、設計申し込みを行います。この工程からは実際に費用がかかってきます。

 

 

 

【地盤調査】

地盤によっては地盤改良が必要になる場合があるので、地盤調査が必要になります。
地盤改良が必要になると、数十万から数百万円の地盤改良費が必要になる場合があります。
地盤改良に費用が多くかかってしまうと、その分建物にかける費用を落とさなくてはなりません。
そのため、土地選びの段階で、地盤について調べることが大切なんですね。
また、もし地盤改良が必要になった時のために、あらかじめ基本的な地盤改良工法を知っておいても良いでしょう。

 

 

 

【施工者と詳細打ち合わせ】

詳細打ち合わせでは、間取りや住宅設備など、細かい施工内容を施工業者と一緒に決めていきます。
例えば、一例としてキッチンをどうするのかを取り上げてみましょう。
オープンキッチンを取り入れるのであれば、アイランドキッチンかペニンシュラキッチンか、腰壁の高さはどうするか、デザインはどのようなものを取り入れるか…などといった点が争点になります。 

二世帯住宅の場合ですと、キッチンを複数施工することもあるでしょう。それぞれのキッチンをどのように施工するか、親世帯子世帯どちらの意見も取り入れながら詳細打ち合わせで決めていきましょう。

また、打ち合わせでは断熱性能など、住宅の仕様面についても話し合います。
住宅の断熱性能は、「外皮性能」という言葉で言い換えられることも多いです。
省エネや快適性、コスト面など総合的に判断して、どのようなものを取り入れていくか決めましょう。 また、耐震性についてはSW工法という特別な工法や、筋交いを入れて耐震性を高める在来工法などがあります。同じ工法でも耐震性を高める様々な工夫をすることができます。

 

 

 

【仕様決定・見積もり・契約】

打ち合わせで決めた仕様に納得がいけば、いよいよ最終的な見積もり、契約となります。
最近は建築関係の法律が厳しくなっているので、最初に決めた仕様を後から変更するといったことが難しくなってきている傾向にあります。
そのため、事前にしっかりと細かいところまでプランニングすることが大切です。
最終的な見積もりを確認して、今一度予算オーバーしていないかを確認しておきましょう。
住宅ローンで借入可能額だけでなく、無理のない返済計画を実現できる資金計画で建てなければなりません。
全てにおいて納得ができれば、いよいよ本契約となります。契約の約款を今一度よく確認し、疑問点はしっかりと契約前に解決しておきましょう。

 

 

 

【住宅ローンの申し込み】

本契約後、住宅ローンの本申し込みとなります。
どのような金利体系で借りるのか、金利がどれくらいになるのか、どのようにして返済していくのかなどを改めてよく確認しておきましょう。

住宅ローンの借り入れの際には、手数料や保証料、生命保険料などといった費用が発生します。

 

 

 

【建築確認申請】

着工前に、建物が建築基準法で定められている要件をきちんと満たしているか確認を受ける必要があります。
審査期間に届け出、許可が下りるまでは工事を開始することができません。
この際に発行される「建築確認済証」は、引渡し後に施工会社から必ず受け取るようにしましょう。

 

 

 

【地鎮祭・着工】

着工の前に、工事の無事や安全を願い地域の氏神様をお招きして行うのが地鎮祭です。最近では地鎮祭を行わない方も多いですね。 地鎮祭後は、いよいよ着工となります。
家をしっかりと支える地盤改良、基礎工事から始まります。

 

 

 

【上棟式】

お餅を撒く光景が印象的な上棟式。本来は家の象徴的存在と考えられている棟木をあげる儀式で、竣工後の安全を願うために行われていました。
現在では、大工さんの労をねぎらう意味で行われているケースが多いですが、上棟式自体を行わないケースも増えてきています。

 

 

 

【引渡し・住宅ローン実行・登記】

家が完成したら、いよいよ引渡しとなります。これでいよいよ家が施主様のものになるわけですね。
住宅ローンは一般的に住宅を担保として融資を受けるため、登記を済ませなければローン実行できません。
そのため、引渡し後はできるだけ早く登記を済ませて、ローン実行を行うようにしましょう。
登記についてはよくご存じない方も多いと思いますが、施主様ご自身にやっていただくことも多い手続きです。やり方と必要性について確認しておきましょう。

 

 

【まとめ】

Karin-house公式ホームページでは、今後も家づくりに関する情報を拡充していきます!

ぜひ、しっかり勉強して後悔のないマイホームを手に入れてくださいね(^^)