無垢材は傷つきやすい?傷んだ無垢フローリングの修復方法

こんにちは!

浅口市の注文住宅会社Karin-houseの広末です!

いつもスタッフブログをご覧いただきありがとうございます!

 

「木の家」に憧れを持っている方は少なくないと思います。

ログハウスとまでは行かなくても、無垢材のフローリングや、木を感じられる壁など・・

木の温もりと癒し効果のようなものが、家を包み込んでくれるような感じがします。

 

しかし、木の家というと心配になるのが「傷」についてです。

傷が心配されがちな無垢材ですが、実は合板フローリングよりも傷はめだちにくく、また傷の修復も簡単なんですよ。

 

知っておきたい「無垢フローリング」の修復方法

木材の「性質」を理解する

無垢材は生きているため呼吸により収縮する性質があります。

また、樹種によって硬かったり柔らかかったりするので、肌触りや傷のつきやすさが変わってきます。

 

基本的に柔らかい木の方が傷はつきやすいですが、素足で歩いた時に気持ち良いのは柔らかい無垢材です。樹種を選ぶ際には実際に触れてみて、お気に入りの触り心地のものを選ぶと良いでしょう。

 

柔らかい木材・硬い木材を使い分けた家づくりって?

無垢材の傷は多少の傷なら目立ちにくく、また傷もひとつの味として楽しむことも無垢材ならではの楽しみ方です。

 

それでも大きな傷ができてしまった時は、削ったり無垢材用のワックスを塗ったりします。

 

「へこみ傷」を直すために

無垢材のフローリングは何かを落としてしまうことで凹むことがあります。このような凹みは無垢材が生きているということを活かして治すことが可能です。

 

①凹んでしまった部分に水を垂らして染み込ませます。

②無垢材が水を吸うまでしばらく放置します。

③水が染み込んだら、雑巾を当ててアイロンをかけます。

 

こうすることで凹みが目立たなくなります。

 

家づくりは住んでからが始まり

住まいというのは住み始めてからが色々と悩みが出てくるものです。

住んでいるうちに、様々な補修箇所が出てきたりすることは当たり前です。

 

しかし、当たり前だからといってそのままにして良いわけではありません。

今回のフローリングのように、ご自身で手入れができる場所は細かくメンテナンスをすることができれば、より綺麗な状態を長く保つことが可能です。

 

Karin-houseではアフターサポートも充実させておりますので、住んでからのお悩みもぜひお気軽にご相談ください。