「再配達」のわずらわしさから解放される『宅配ボックス』の魅力と注意点

こんにちは!

浅口市の注文住宅会社Karin-houseの広末です!

いつもスタッフブログをご覧いただきありがとうございます!

今回はあると便利ですよね!

採用される方も多い『宅配ボックス』について考えてみました!

 

戸建用宅配ボックスの魅力

インターネット上で買い物をすることが多くなってきた昨今、毎日のように家に通販の荷物が届く…なんて方も多いのではないでしょうか?

 

ネット通販市場は年々増えており、昨年は16兆円を超える規模になっています。

スマホが普及したことによってネット通販がより気軽に楽しめるようになった影響が大きいのでしょう。

 

欲しいものが好きな時にいつでも買えるネット通販ですが、商品を買うのはいつでもどこでもできるにしても、商品を受け取る際には家にいなければなりません。

最近はコンビニや駅のロッカー等で受け取れるサービスもありますが、飲料のケース買いなど重くてかさばるものはできれば自宅に届けて欲しいですよね。

 

すると問題になるのが、「不在」と「再配達」です。

仕事などで商品到着時に家にいることができない方は、いつも再配達の手配をすることになりがちです。再配送のために荷物の到着が遅れてしまったり、手続きが面倒など、できれば再配達は避けたいこともありますよね。

 

そんな方にオススメなのが、宅配ボックスです。

 

今マンションで宅配ボックスを利用しており、その便利さから手放せなくなっている方も多いのではないでしょうか?

 

マンションのイメージが強い宅配ボックスですが、戸建て用の宅配ボックスもあるんですよ。

 

 戸建用宅配ボックスの種類

戸建て用の宅配ボックスには、大きく分けると簡易型と設置型の二つがあります。

 

簡易型とは常に玄関先に置いておくのではなく、荷物が来ることが分かっているが家にいることが出来ない時のように、必要な場合に応じて玄関先に置いておくことで荷物が受け取れるものになります。

一方、設置型の場合は、簡易型と違って玄関の横や表札の場所等に固定して利用するものですので、簡易型のように出し入れすることはできません。

宅配ボックスの注意点

☆ 防犯上の注意点

宅配ボックス自体が盗まれてしまうようなリスク以外にも、簡易宅配ボックスを留守の時だけ外に出すことで空き巣に留守を知らせてしまったり、宅配ボックス内においてある印鑑を盗まれてしまったりと言ったことにも注意が必要です。

 

リスクを想定し、常にボックスを出して留守を悟られにくくする、重要な印鑑は使用しない、簡易型をつなぎとめるワイヤーをより丈夫で太いものにするなどで対策をしましょう。

 

 ☆着払いの時は使えない

宅配を普段着払いで利用している人には宅配ボックスは利用できません。

 

少しの機能で暮らしを豊かに

宅配ボックスで、不在でも荷物を受け取れるようにするということは日常のちょっとした便利かもしれません。

しかし、ほんの少しの工夫で毎日の生活の便利さや快適さは全く違ってきます。

 

Karin-houseでは、そのような小さな工夫やこだわりを家づくりに反映し、お施主様の暮らしをより豊かで快適にできるようサポートする家づくりを目指しております。