大切な家に落書きが!消し方を知っておこう

 

こんにちは!

 

浅口市の注文住宅会社Karin-houseの岡田です。

 

いつもスタッフブログをご覧いただきありがとうございます!

 

今回は大事な家に子どもが落書きしてしまった!など仕方ない場合などがありますよね。

 

自分たちで落とせたら子どもを思いっきり叱ってしまうなんてこともなくなるかもしれませんね。

 

 

 

 

 

子供が床や壁に落書きをしてしまって大変!

 

 

 

子どもは発達段階のある時期になると、色に興味を示し始めるようになり、時が経つのも忘れて絵を描いたり塗ることに没頭することがあります。

 

ただ、小さな子どものすることなので、目を放した隙に柱や床に落書きをしてしまうこともありますよね。

 

好きなだけ描かせてあげるとしても、油性ペンやマジック、クレヨンで落書きとなれば放っておくわけにはいきません。

 

 

 

とはいえ、出来る限り子供たちが集中して絵を描ける環境を整えてあげたいですよね。

 

今回は、床や壁へ落書きされてしまった時の、きれいな消し方を伝授したいと思います。

 

 

 

 

 

クレヨンの落とし方

 

 

 

頑固な落書きでも、消す方法を知れば簡単に落とすことができます。

 

まずは、壁や床の材質を確かめるようにしましょう。

 

 

 

ビニールクロス・ガラス・金属・プラスチックなど水拭きできる材質の場合

 

 

 

1. 布にクレンジングオイルをしみ込ませてから汚れを拭きとります

 

2. 洗剤をつけた布で拭いてから、ぬれた雑巾でぬぐい、最後に乾拭きをして仕上げます

 

 

 

 

 

布類(木綿)の場合

 

 

 

  1. 少し熱めのお湯(40-50℃)に漂白剤を溶かし10分間つけておくか、汚れた部分に洗剤を付けて、歯ブラシでこすったりもみ洗いします

 

2. 水ですすぎます

 

 

 

 

 

油性ボールペン、マジックの落とし方

 

 

 

ビニールクロス・ガラス・金属・プラスチックなど水拭きできる材質の場合

 

 

 

1. 消毒用エタノールか除光液を布類にしみ込ませます

 

2. 布に汚れが付かなくなるまで、繰り返し拭きます

 

 

 

 

 

布類(木綿)の場合

 

 

 

1. 消毒用エタノールか除光液を汚れた部分に少しずつ垂らし、あて布をして裏からたたきます

 

2. あて布を取り替えながら繰り返します

 

3. インクが溶け出さなくなったら、洗濯をして綺麗にします

 

 

 

 

 

落書きを消す方法ならプロに相談しよう

 

 

 

除光液はマニキュアを落とす溶剤で、壁を変色させる恐れもあるので、注意表示をよく読んでから自己責任で使用しましょう。

 

子どもがのびのびと暮らせるような家づくりをお考えなら、Karin-houseまでぜひご相談ください。