二―コス照明ってなに?

 

 

 

こんにちは!

 

浅口市の注文住宅会社Karin-houseの岡田です。

 

いつもスタッフブログをご覧いただきありがとうございます!

 

今回はコーニス照明を使った空間の演出についてのお話です。

 

 

 

 

 

コーニス照明による空間演出

 

 

 

間接照明が一般住宅に盛んに取り入れられるようになったのは最近のことですので、「間接照明のある家に住んだことがない」という方も多いです。

 

そのため、「間接照明にはどれくらい掃除などのメンテナンスコストがかかるのか不安」という声もよく聞かれます。

 

 

 

まだまだ一般住宅では見慣れない間接照明ですが、ホテルやレストランなどではよく見かけるのではないでしょうか?

 

間接照明があると、一気にオシャレな雰囲気になりますよね。

 

 

 

優しく柔らかな光の間接照明、ぜひ一般住宅にも取り入れてみたいものです。

 

 

 

また、東京の家づくりでは北側斜線制限がかかることが多く、建物の高さが制限されてしまいやすいです。

 

間接照明は天井に大掛かりな施工が必要なものもあり、天井の低い部屋では施工が難しい場合もあるのですが、コーニス照明は比較的天井の低い部屋でも施工することができ、空間を広く見せる効果もあります。

 

狭小地が多く、建物の高さも制限されがちな都内の住宅にぴったりの照明だと言えますね。

 

今回は、間接照明の中でも比較的掃除が楽な照明として、コーニス照明をご紹介します。

 

 

 

 

 

コーニス照明とは

 

 

 

コーニス照明は、壁に光を当てる間接照明の手法です。

 

壁やカーテンを明るく照らすことで、空間を広く見せる効果もあります。

 

コーニス照明の照明器具は、普段生活している上では見えないように配置をします。

 

 

 

コーニス照明のメリット

 

 

 

コーニス照明はとにかくオシャレです。

 

オシャレなだけでなく、壁面を光で照らすため、空間に広がりを与える効果もあります。

 

また、比較的低い天井でも施工できるので、高さ制限のある場合でも取り入れやすい間接照明です。

 

天井を照らすコーブ照明に対して、コーニス照明は壁を照らすので夜窓に照明が反射してしまい、外の景色を邪魔してしまうといった現象が発生しにくいです。

 

また、コーニス照明は間接照明の中でも、掃除がしやすい種類なのでお手入れの負担も少ないです。

 

 

 

 

 

コーニス照明を施工する際に注意される点

 

 

 

コーニス照明は壁を照らす手法なので、何もない壁面だとものすごく綺麗な光のグラデーションを味わうことができます。

 

しかし、その壁面にエアコンや他の照明器具等を設置すると、その影がくっきりと写り込んでしまうため、配置には注意が必要です。

 

その他の注意点として、天井が高い場合には光源が丸見えになってしまうので、高い天井の部屋には適していません。

 

また、床が反射しやすい素材の場合、床に光源が写り込んでしまう場合もあるので注意が必要です。

 

さらに、照明器具は高温になるため、狭いスペースに施工をすると熱がこもってしまい、照明器具の寿命を縮めてしまうので、最小施工寸法が定められています。

 

 

 

コーニス照明を含め、間接照明について紹介している記事はこちらです。

 

間接照明の種類と特徴 手軽に取り入れられるオススメの照明は?

 

注意点までよく考えてから間接照明を取り入れるようにしましょう。

 

 

 

 

 

「柔らかい光で照らす家」をお手軽に

 

 

 

間接照明はとてもオシャレですが、注意点もたくさんあります。

 

間接照明に限らず、このような注意点を全て踏まえて家づくりや間取りの設計を行っていくには、専門家の意見は欠かせません。

 

 

 

新築が完成した後に、ガッガリすることや不具合がないように、真摯に対応してくれる建築家や施工会社を検討するようにしましょう。

 

Karin-houseは建築家と共に家を建てることができる工務店です。

 

オシャレな間接照明のある家のことなら、浅口市の注文住宅会社Karin-houseにご相談ください。