火災保険の種類は色々あるの?

 

 

 

こんにちは!

 

浅口市の注文住宅会社Karin-houseの岡田です。

 

いつもスタッフブログをご覧いただきありがとうございます!

 

今回は火災保険の種類についてのお話です。

 

火災保険にはたくさんの種類がありますので、ぜひ参考にしてみてください。

 

 

 

 

 

火災保険の種類

 

 

 

火災保険を用途別で分類すると、「住居用」「店舗用」の2つに分けられます。ここでは住宅用と店舗用の火災保険を分別して紹介しているので、ぜひ参考にしてください。

 

 

 

 

 

○住居用

 

 

 

火災保険の中でも住宅用の火災保険「住宅火災保険」「住宅総合保険」「団地保険」「オールリスクタイプ」「特約火災保険」の5つの火災保険に終点を当てて紹介しています。

 

 

 

住宅火災保険・・・火災保険の中でも認知度の高い「住宅火災保険」は、火災・落雷・台風・破裂や爆発といった災害で建物に損害があった場合に補償が受け取れる保険です。

 

以前までは「火災保険といえば住宅火災保険」と定番になりつつあった住宅火災保険ですが、最近ではよりニーズに応えられる住宅総合保険が出てきているため、人気は下降気味。

 

ですが、「賃貸物件」の方は十分な対応できる補償範囲なので、自分たちが求めている条件と合えばコストを最低限に抑えられ、お得に利用できる保険です。

 

 

 

住宅総合保険・・・住宅火災保険の補償内容にプラスして落下物、衝突、倒壊、水漏れ、盗難などの損害にあった時に保険金が受け取れるようになっている保険が「住宅総合保険」です。

 

建物と家財の補償が一緒になっていて、あらゆるリスクに対応できるため、多くの人に利用されています。

 

中でも戸建てや分譲マンションの方が中心。

 

理由としては、建物に対しての投資金額が大きいため、万が一被害にあった時に多額の損害を生じてしまうケースが考えられるからです。

 

そういった被害を避けるためにも、一戸建てや分譲マンションの方におすすめの保険となっています。

 

 

 

団地保険・・・住宅総合保険のマンションや共同住宅専用版が「団地保険」です。

 

内容は住宅総合保険とほぼ変わらない内容で補償をしてくれます。共同住宅に住んでいると、災害が起こった時に近隣住民に迷惑をかけていないか心配になるもの。

 

団地保険は自らの出火による火災、階下への水漏れ、ガス爆発による損害などといった損害も損害賠償を補償してくれるので、団地やマンション住まいの方におすすめの保険です。

 

 

 

オールリスクタイプ・・・自分の生活スタイルや住居タイプに合わせて、補償タイプが選べる火災保険です。

 

さらに付帯サービスが付いてることが多く、カギの紛失や水回りのトラブルなどにも対応してくれます。

 

注意しておきたい点として、オールリスクタイプは会社によって内容が異なるので、検討する際は保険会社に詳細を聞いてから加入するようにしましょう。

 

 

 

特約火災保険・・・住宅金融支援機構や財形住宅金融株式会社などにお金を借りて、住宅の建築や購入、リフォームする場合は原則「特約火災保険」に加入する決まりになっています。

 

対象となるのが火災や落雷といった自然災害はもちろん、労働争議などで招いてしまった暴力行為や破損行為などと幅広く補償してくれる保険です。

 

注意点として、補償の対象となるものは建物のみで家財に関しては別。

 

家財も補償して貰いたいと思った際には、一般の火災保険にも加入する必要があります。

 

 

 

 

 

○店舗用

 

 

 

ここでいう店舗用は「店舗」「事務所」「倉庫」「店舗兼住宅」が対象となる火災保険のことです。

 

店舗用の火災保険を2種類紹介していますので、ぜひ参考にしてください。

 

 

 

普通火災保険・・・損害補償の対象となるのが火災や落雷、雹(ひょう)といった自然災害はもちろん、カセットコンロの爆発や水道管の凍結が原因による破裂なども対象となります。

 

建物内に収容される「タンス」「テレビ」といった家財も保険の対象です。

 

ですが、水災や盗難といった場合は補償の対象外なので、注意しておきましょう。

 

 

 

店舗総合保険・・・事業所や事務所、作業場の建物の損害はもちろんですが、什器や備品、家財といった幅広い補償対象を設けているのが「店舗総合保険」です。

 

それらに加えて、落下、飛来、衝突や水害、盗難といった損害も補償対象としています。

 

事業兼住宅の物件だと地震保険を付帯もできるので、利用しやすい保険です。

 

 

 

用途に合わせて火災保険を選ぶことは、重要なポイント。自分の建築物がどういった災害に巻き込まれるのかを想定し、それぞれの火災保険の種類のデメリット・メリットをしっかりと比較したうえで、利用を検討していきましょう。