マイホームは大切な宝箱

 

 

 

こんにちは!

 

浅口市の注文住宅会社Karin-houseの岡田です。

 

いつもスタッフブログをご覧いただきありがとうございます!

 

今回は自分の趣味の置場の話です。

 

 

 

 

 

マイホームは大切な「趣味」を入れる宝箱にもなる

 

 

 

コレクターにとって大事なコレクションを飾る空間は「聖域」とも呼べるもの。

 

たとえ大切な家族であっても指一本触れられたくない・・・

 

そのような方もいらっしゃることでしょう。

 

 

 

しかし、マイホームを建てる際には家族みんなの意見を取り入れながら家づくりを進めていくため、大事なコレクションの行き場を確保することが難しいかも知れません。

 

飾る場所、収納する場所を失ってしまうどころか、泣く泣く処分なんてことも・・・

 

 

 

しかし、注文住宅の場合は設計の段階で工夫をすることにより、コレクションをキレイに飾れる家を実現することができます。

 

 

 

今回は家族との生活に必要なスペースも確保しつつ、コレクションも諦めない家づくりの工夫についてご紹介します。

 

 

 

 

 

諦めちゃだめ!収納で守るあなたの趣味

 

 

 

せっかくのコレクション、新居でもキレイに飾りたいですよね。

 

その為には設計時に備え付けの飾り棚を多く取り付けるなどの工夫が必要になります。

 

 

 

階段下のスペースを活用

 

 

 

設計段階で検討することでできる収納量アップの一例として、階段下のデッドスペースを収納スペースとして活用する方法があります。リビング階段ならそのままリビングでコレクションをお披露目することもできますね。

 

 

 

ニッチでコレクションをオシャレに展示

 

 

 

ニッチとは壁の窪みのこと、この窪みを収納棚に活かすと魅せる収納として活躍します。

 

壁の窪みを利用しているのでコレクションケースで部屋の場所を取る心配もありません。

 

 

 

 

 

至福の空間を、趣味人のために

 

 

 

人生の中でも大きなイベントである家づくり。

 

大きなイベントのためには何かを犠牲にすることもあるかも知れません。

 

その分手に入れた時の喜びはひとしおではありますが、できれば大切なコレクションは新居にも居場所を作ってあげたいですよね。

 

 

 

Karin-houseでは建築家がお施主様のご要望をヒアリングしながらお施主様に沿った家づくりを進めておりますので、コレクションの為の収納といったご要望も承っております。

 

 

 

しかし、家は家族全員が住まう場所。

 

家族みんなの要望が叶えられるように、家族の意見とすり合わせながら理想の家づくりを行なっていきましょう。

 

そうすることで新居に引っ越した後も大切なコレクションを守ることにも繋がってくるのです。

 

 

 

家族の希望を叶える家ならぜひKarin-houseにご相談ください。