お金が戻ってくるローン控除について知ろう!

 

 

 

こんにちは!

 

浅口市の注文住宅会社Karin-houseの岡田です。

 

いつもスタッフブログをご覧いただきありがとうございます!

 

今回は住宅ローン控除のお話です。

 

控除は納めた税金が返ってくるということなのですが、うまく使うのとそうでないのとでは全然違います。ぜひ控除についてよく知っておいてオトクに家を建てましょう。

 

 

 

 

 

お金が戻ってくる住宅ローン控除ってなんなの?

 

 

 

家族でゆっくりと過ごせるような家を買いたいけど、お金が心配で踏み切れないことってありますよね。そんなあなたに、お金が戻ってくる住宅ローン控除についてご紹介しましょう。住宅ローン控除を活用すれば、お金の心配を少しでも軽減できるかもしれません。

 

 

 

「住宅ローン控除」とは、マイホームを一定の条件のローンを組んで購入したり、省エネやバリアフリーなど特定の改修工事をしたりすると、年末のローンの残高に応じて「税金が還ってくる」制度のことです。要件に当てはまる方であれば、入居した翌年に確定申告をすることで、10年間でローン残高の約1%に当たる税金が戻ってくる可能性があります。年末のローン残高が2000万円を超えていて、所得税と住民税の納税額が控除額を上回る場合、住宅ローン減税拡充の恩恵を受けられることもあります。

 

 

 

 

 

住宅ローン控除の仕組みとメリット

 

 

 

住宅ローン控除についての仕組みやそのメリットについて理解しておくと、家を購入する際のお金の心配を軽減することができます。平成21年度の改正から最大控除額600万円まで可能になり、これまで国税の所得税だけが控除対象でしたが、地方税の個人住民税も減税対象になりました。住宅ローン減税制度の適用を受けるためには、所得が3,000万円以下であることや、返済期間が10年以上の住宅ローンであることなどの要件を満たしている必要があります。

 

 

 

 

 

住宅ローン控除のことならKarin-houseに相談しよう

 

 

 

家を購入する際には、住宅ローン控除についてKarin-houseに相談してみましょう。ローン控除の詳しい内容や専門家の意見が聞きたいという方に、Karin-houseは親身になって金額の相談に乗ります!お金のことで心配する前に専門家に相談することで、住宅ローン控除を最大限に活用する方法を教えてもらうことができます。

 

 

 

 

 

まとめ

 

 

 

住宅ローン控除は、中古マンションや中古一戸建ての購入や、一定のリフォームの場合でも利用できるので、主な適用条件を調べておくようにしましょう。住宅ローン控除は、最長10年間の所得税や住民税が節税できる制度ですし、自分で確定申告をすることが必要なので、控除が受けられるかどうかを早めに確認し、十分な準備をしておくとよいでしょう。