シルバーリーフで家にアクセントを

 

 

こんにちは、Karin-houseの岡田です。

 

植物の葉っぱの色と言えばグリーンが一般的ですが、そのほかにも黄色や斑入り、赤、黒、白など様々な葉っぱがあります。その中でも銀白色の白っぽい葉を持つ植物が「シルバーリーフ」と呼ばれています。ふわふわ、もこもこしたものやスタイリッシュなものまで種類は様々です。自分の好きなシルバーリーフを置いてみましょう。

 

 

 

 

 

庭のアクセントになる「シルバーリーフ」

 

 

 

葉っぱというと大体の人が「緑」をイメージすると思います。

 

紅葉の際に赤や黄色に色付く葉もありますが、基本的にはグリーンです。

 

特にこの時期は緑がとても元気いっぱいで美しいですよね。

 

 

 

しかし、葉っぱには緑以外の色を持つものも存在します。

 

 銀色の葉を持つものは「シルバーリーフ」と呼ばれ、新緑のこの季節に旬を迎える品種もとても多く、緑と素敵な色のコントラストを楽しむことができます。

 

 

 

今回は、寄せ植えのアクセントとしてもぴったりなシルバーリーフについてご紹介します。

 

 

 

 

 

シルバーリーフの植物

 

 

 

◎シルバーレース

 

 

 

レースのようなかわいらしい形をしたシルバーレースは寄せ植えによく利用されています。日当たりが良く、やや乾燥気味の場所を好みますので、鉢植えの場合は水遣り後に水受けの水はきちんと捨てるようにしましょう。

 

夏には花が咲きますが、花が咲くと弱ってしまうために摘み取ると良いです。

 

 

 

◎ラムズイヤー

 

 

 

初夏に開花期を迎えて紫色の花を咲かせるラムズイヤーは、葉の形が羊に似ていることからこの名がつけられました。

 

日当たりがよく、水はけの良い場所を好みます。グランドカバーにも適しています。

 

 

 

 

 

シルバーリーフだったのに!?

 

 

 

シルバーリーフの植物でも、育て方を間違えると通常の緑色の葉になってしまうことがあります。

 

例えば、シルバーレースは日当たりの良い場所を好みます。日当たりが悪いと、葉の色はシルバーからグリーンになってしまいます。

 

 

 

育てる環境によって思い通りの色味にならないことがあるので、植物の好み環境を整えてあげるようにしましょう。

 

 

 

 

 

四季折々の庭をつくる

 

 

 

庭にシルバーリーフの植物を取り入れると、それは庭の一部、家の一部として立派な役割を果たすことになります。

 

シルバーリーフは庭の、そして家の良いアクセントになってくれます!

 

 

 

植物に囲まれた家は、季節によってその季節に合わせて景色が移ろいでゆきます。

 

その時々によって表情が変わる庭は、毎日見ていても飽きのこない素晴らしいものになるでしょう。

 

 

 

何年も住んでいるうちに、家族のライフスタイルも刻々と変化をして行きます。

 

 

 

家族の生活が変わったり、家族構成が変わっていっても、同じ家で住まい続けるにはどうすれば良いか。その答えをご存知ですか?

 

 

 

Karin-houseでは、生活の変化を見越して変化に対応できる、住宅プランを建築家と協働してご提案しています。

 

お施主様と納得いくまで話し合いをしながら家づくりを進めておりますので、将来を見据えた家づくりができるのです。

 

 

 

季節の移ろいが感じられ、ライフスタイルの変化にも対応できる家づくりなら、Karin-houseにご相談ください。