タイルのお掃除方法と日々のメンテナンス

こんにちは!
浅口市の注文住宅会社Karin-house(かりんはうす)の広末です!
いつもスタッフブログをご覧いただき、ありがとうございます!
今回は具体的なタイルの目地掃除についてです!

 

汚れの特徴に応じての掃除方法とは?
汚れは主に、特殊汚れ・酸性汚れ・アルカリ性汚れ・個体汚れに分けられます。
・特殊汚れ・・・カビや臭い
・酸性汚れ・・・油汚れ・皮脂汚れ・手垢
・アルカリ性汚れ・・・水垢・尿石汚れ
・個体汚れ・・・ホコリや髪の毛等
を意味します。

 

特殊汚れに当たるカビはカビキラー等の塩素系洗剤で洗いましょう。そして、酸性汚れはアルカリ性洗剤を、アルカリ性汚れは酸性洗剤を使う様にしましょう。個体汚れは、ホウキ等でこまめに掃き掃除を行いましょう。汚れに合った方法で掃除を行う事で、効果的に掃除できます。

 

ここに注意!目地掃除の注意点とは?
①使用する洗剤に注意
タイルの目地を掃除する際は、油落とし洗剤の使用は控える様に注意して下さい。このタイプの洗剤は、換気扇やコンロの油汚れを除去するのには効果的ですが、タイルの目地の掃除に使うと黒ずみを悪化させる可能性があります。

 

②塩素系洗剤を使用する際は使用方法をきちんと守る
上記でご紹介した掃除方法を行う場合は、必ずゴム手袋をし、十分に換気して掃除して下さい。又、塩素系カビ取り剤と他の洗剤を混ぜない様に注意しましょう。

 

日々のメンテナンスが大事!タイルを綺麗に使うポイント
【玄関のタイル】
日ごろのお手入れは、掃き掃除を行うだけで構いません。部分的な泥汚れがある際は、水で塗らしてよく絞った雑巾等で拭くようにしましょう。

 

【お風呂場のタイル】
入浴後は、40度~45度のお湯をお風呂全体にかけ、その後は十分に乾燥させましょう。換気を行う・雑巾等で拭いて水気を除去する事も有効です。

 

【キッチンのタイル】
キッチンを使った後は、こまめに拭き掃除を行う様にしましょう。油汚れが付着している個所には、布巾等に食器用洗剤を少量付け、優しく汚れを拭き取りましょう。

 

【トイレのタイル】
日常のお手入れは、水で濡らしよく絞った雑巾等で拭き掃除を行うだけで構いません。汚れが落ちにくい場合は、中性洗剤と水を混ぜた液で雑巾を濡らし、よく絞ってから拭き掃除すると良いでしょう。

 

【外壁のタイル】
外壁のタイルはとても汚れに強いです。よって、日々のメンテナンスは雨が行ってくれるでしょう。汚れが気になる場合はブラシなどで優しくこすってみましょう。

 

業者さんに依頼した場合の注意点とは?
業者さんに依頼する際に最も大切なことは、実績や信頼のあるきちんとした業者さんかどうかです。高い技術力を持っているかどうかも大きなポイントです。技術力の高い業者さんを選びましょう。信頼できる専門家に聞くことも有効です。

 

日々のメンテナンス・掃除のポイントをしっかり抑えて、マイホームにタイルを取り入れましょう。アトリエ建築家プランを創るKarin-house(かりんはうす)ならタイルのアドバイスももらえますよ。

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