高校3年間でかかるお金は?マイホーム計画時に考えたいお金のこと

こんにちは!
浅口市の注文住宅会社Karin-house(かりんはうす)の広末です!
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今回は人生の3大支出である「教育費(高校編)」について考えてみたいと思います!

 

みなさんは高校3年間で、いったいどのくらいお金がかかるのか。と考えたことはありますか?教科書や参考書、制服や通学用品、部活動に必要な費用、さらには机やパソコン、本やスポーツ用具など、お子さまの興味や行動範囲が一気に広がる高校時代には、授業料以外にも様々な出費が想定されます。文部科学省の調査データをもとに、公立・私立それぞれのケースを算出してみました。

 

受験から入学まで
公立高校
・受験料 2,200円(福岡県と佐賀県は2,100円)
・入学金 5,650円(鳥取県、福岡県、佐賀県、長崎県は 5,550 円)
 
私立高校
・受験料 1万円~ (平成28年度の全国平均は15,936円でした。)
・入学金 約15~25万円 (平成28年度の全国平均は162,122円でした。)
*参考資料*
文部科学省 平成28年度私立高等学校等授業料等の調査結果について
 
なお、原則として合格発表後すぐに入学手続きが必要ですが、多くの私立高校は入学金の納入を待ってくれます。私立を併願する場合は、この「延納制度」があるかどうかを事前にチェックしておきましょう。
 
学校教育費
学校教育にかかるお金は、公立と私立で大きく違います。授業料は、平成26年度入学者以降の場合、家庭の収入により国から支援金が支給されます。
授業料を除き3年間でかかる合計金額は、
●公立高校で約75.7万円
●私立高校で144.9万円
になります。
*参考資料*
文部科学省 平成28年度「子どもの学習費調査について」
 
 
学校外活動費
学校外活動費とは、参考書代や通信教育、学習塾などの代金、机やパソコン、スポーツ用具などの購入費、または博物館や映画館など教養を身につけるために使う金額のことです。
平成28年度の文部科学省の調査をもとに、3年間合計金額を算出すると、
●公立高校に通う生徒は平均52.4万円
●私立高校に通う生徒は平均85.5万円
となります。
*参考資料*
文部科学省 平成28年度「子どもの学習費調査について」

 

まとめ
受験料・入学金・授業料を含む学校教育費・学校外活動費を3年分合わせると、
●公立高校で平均128.8万円
●私立高校で平均256.4万円
このお金がかかると見通されます。

 

こうしてみると、公立・私立を問わず、授業料以外の支出がかなりあることがわかります。多めに予算を立てておくことが大切です。
マイホーム計画をするときにこのお金のことも考慮して資金計画を立てる必要があります。
また、メンテナンスの時期と受験などのタイミングが被らないようにする必要もあります。そのために使う部材なども考えたいものですね。

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