地震に強く性能の高い家

Karin-houseの性能について

 

「素敵なデザインの家ができた!」

どんなに好みの家でも…

 

「予算内に収まってよかった!」

コスト内に抑えられても…

 

いざ住み始めると、夏は暑くて冬は寒い。

さらに、長持ちしない家、地震に弱い家では

快適で安心な暮らしはできませんよね。

 

住み始めてから気づく不満が多くあるでしょう。

 

ずっとずっと思い出を重ねていく住まいだからこそ、

快適で、長く住める家にしたい。

 

長期優良住宅の基準を上回る「R+house」「ADM」の家は、

家族のそんな想いを叶えます。

 

ここでは、住宅の性能をご説明します。

専門用語もあり、難しいところもあると思いますので、

お読みいただいてから、わからないポイントは、お気軽にお問合せください。

 

 

長期優良住宅に標準対応した燃費のいい家

 

 

オリジナル高性能断熱パネルで、夏涼しく冬暖かい家

 

車同様、住宅にも燃費のいい家と悪い家があります。

 

住宅の燃費とは「冷暖房などのランニングコスト」です。

使っている間に、どれだけのコストが必要になるか?ということです。

 

そして、住宅費用とは

「住宅ローンなどの購入費用」と「冷暖房などのランニングコスト」

を合わせたものです。

 

当社は15年以上前に制定された「省エネルギー基準」を基に判定する

長期優良住宅基準を満たすだけでは充分な性能とはいえないと考えています。

オリジナルパネル【Rパネル】【ADMパネル】や高性能樹脂サッシを使用することで

長期優良住宅の基準を大幅に上回る住宅性能を実現し、

非常に燃費のいい快適・エコな住宅を追求しています。

 

 

高性能な家に不可欠なのは、高気密・高断熱へのこだわり

 

1、高気密な家とは

 

 

高気密な家とは、隙間が少なく熱損失が少ない家のことをいいます。

その性能はC値という指標で表されます。

 

c値は床面積1㎡あたりの隙間面積(㎠)で示され、

ゼロに近いほど隙間の少ない高気密な家と言われます。

 

これまでの日本の目標は5.0(㎤/㎡)ですが、高気密にこだわる当社の標準は0.5(㎤/㎡)です。

 

 

当社は、過去の省エネ基準の10分の1の隙間しかありません。

 

 

2、高断熱な家とは

 

高断熱な家とは、室内と室外で熱のエネルギーの行き来が少ない家のことです。

その性能はUA値またはQ値という指標で表されます。

UA値・Q値は、数値が小さいほど熱が逃げにくい高断熱な家と言えます。

 

省エネ基準をクリアする一般基準は地域によりますが、

一般的な4~7地域=東北地方の一部~九州地方に一部では、表の通りです。

高断熱にこだわるR+house、ADMでは省エネ基準を大幅に上回っています。

 

 

R+houseは高気密・高断熱で長持ち

 

オリジナルパネル【Rパネル】【ADMパネル】は水分を通しにくい断熱材(硬質ウレタンフォーム)が

室内からの水蒸気を防ぎ、通した湿気も通気層から吐き出し、

躯体内の乾燥状態を保って耐久性を高めます。

 

高い気密性を確保して、計画的な機械換気をしっかりと行い、

いつもちょうどよい湿度に保ちます。

 

このような仕組みよって、耐久性の高い木造住宅を実現しています。

 

水分を通しにくい断熱材が、いつもちょうどいい湿度に室内を保ちます。

 

 

精密な構造計算とオリジナルパネルで地震に強い家

 

地震大国日本の風土の中で、自然災害から家族を守るにはどうすればいいのか?

家が果たす役割は、家族の安全と命を守る存在であることです。

それでは、どのような技術があれば家族の安全が守られるのでしょうか?

安全で頑丈な造りになれば、どんな材料を使用してもいいというわけにはいきません。

家族の健康を支えながら、安心して安全に住める家づくりをすることが大切です。

建物の耐震性能や、建物を支える基礎と地盤にも注目して、家づくりをしてください。

 

 

構造専門の設計士が全棟で耐震性をチェック

 

全ての家は、アトリエ建築家とは別に構造専門の設計士が精密な計算が可能な

「三次元立体解析」を用いて耐震のチェックをしています。

 

1、建物への荷重

建物本体の重さに加え、家具や設備・積雪荷重など

長期にわたる荷重に柱や梁が耐えられるか、梁のたわみに問題がないかを確認します。

 

 

2、風圧力

 

台風などの強い風を受けても、倒壊や損壊しない事を確認します。

耐風等級2の確保も可能です。

 

 

3、地震力

 

地震による強い揺れでも倒壊や崩壊しないことを確認します。

当社では耐震等級3を標準としています。

 

 

4、接合部分の確認

 

外力により柱脚・柱頭および緩衝材等の各接合部分に加わる力を解析し、安全を確保します。

 

 

5、基礎の設計

 

建物を支える基礎が充分な強度を確保できるように設計します。

耐風等級2に確保も可能です。

 

 

6、偏心率

 

私たちの家は、オリジナルの【Rパネル】【ADMパネル】で面全体を支える「パネル工法」です。

面全体で力を支えるので、力が分散し、強い横からの力に耐えることができます。

 

 

ホームページを読んだだけでは、わかりにくいこともあると思います。

 

当社では、無料相談会や家づくり勉強会を開催しておりますので、

お気軽にお問合せください。