部屋の印象を決める!「アクセントクロス」の考え方

こんにちは!

浅口市の注文住宅会社Karin-houseの広末です!

いつもスタッフブログをご覧いただきありがとうございます!

今回は一番悩まれる「アクセントクロス」についてポイントをまとめました!

 

「アクセントクロス」を試してみたいけど・・・

インテリアをこだわりたいと考えた時、まずは家具や雑貨をどうするかを考える人が多いかと思います。

しかし、意外と見落としがちな場所が「壁紙」です。

 

壁紙は部屋の壁全体を覆っているものですので、インテリアにも多大な影響を及ぼします。

 

今インテリア好きの間で注目を浴びているのが、「アクセントクロス」です。

壁紙は通常部屋全体を同じデザインで統一しますが、アクセントクロスはあえて一面だけ別のデザインを取り入れます。

 

これによってお部屋の雰囲気をガラッと変えることができるんです。

 

おしゃれな印象が一気に出るアクセントクロスですが、壁のデザインを一面だけ変えるため、「どんなデザインのクロスを選べば良いか」を悩まれる方が多いようです。

 

アクセントクロスにルールも正解もありませんが、今回はアクセントクロスのデザインで悩んでいる方に、選び方のヒントをご紹介します。

 

3タイプで考える「アクセントクロス」の分類と選び方

アクセントクロスは目的自体が「アクセントを出すこと」の為、一般的な壁紙選びで言われる「統一感をしっかりと出す」とは少し方向性が変わってきます。

しかし、家具や絨毯などを考慮して「部屋全体を俯瞰してデザインを決める」という点は同じです。

今回はアクセントにする壁紙と、家具や絨毯の組み合わせで3パターンに分けてみました。

 

柄物×柄物

チェック柄やレンガ模様、水玉模様などの柄のあるインテリアは家主の個性を存分に引き出すことができます。

アクセントクロスも、家具や絨毯にもどちらにも柄物を取り入れることによって、その個性はより一層強いものになるでしょう。

 

# 注意

基本的にインテリアに正解、不正解はありませんが、柄物同士を合わせるときは少々注意が必要です。

 

北欧系インテリア、アジアンテイストなどインテリアのテーマを統一したいときに、別のテイストの柄を取り入れて統一性がなくなってしまうと、部屋全体の雰囲気が崩れてしまう可能性があります。

「この柄とこの柄を組み合わせたらどうなるだろう?」という視点を持って選ぶことが大切です。

柄物×単色

アクセントクロスに初めて挑戦する方は「柄物×単色」の組み合わせを選ぶことが多いです。

柄物を取り入れることによってインパクトがありますし、アクセントクロス、または家具や絨毯は単色のものなので、デザインの喧嘩が起きにくくコーディネートしやすいです。

「アクセントは出したい、けど失敗はしたくない」と考える初心者の方にオススメです。

 

単色×単色

単色同士の組み合わせなら、統一感は出しやすく部屋もスッキリとまとめられます。

しかし、インパクトに欠けて物足りない印象にならないように配慮が必要になります。

 

暖色系で合わせたり、寒色系で合わせたりと、系統を合わせた統一感重視のコーディネートなのか、暖色と寒色を組み合わせてより個性的なデザインを求めるかはお施主様次第です。

 

単色の組み合わせでも組み合わせは無限大、色の持つイメージによって部屋全体の印象も大きく変わるので、ご自身がしっくりくる色の組み合わせを選ぶと良いでしょう。

 

 

自由度が高い注文住宅だからこそ、多くを知る必要がある

壁紙に限らず、注文住宅の自由度は建売の住宅とは比べものになりません。しかし、何も勉強せずにいると、様々な選択肢があることで逆に悩んでしまう可能性もあります。

 

Karin-houseの「アトリエ建築家と建てる家」なら、プロの建築家と直接面談を行なって家づくりを進められるので、プロによる「腹落ち感のあるアドバイス」を適所で受けることができます。そのため、安心して家づくりを進めて頂くことが可能です。

 

自分たちはどんな家にしたいのか、そのためにはどんなデザインや機能を持った家がいいのかについて知るためにも一度「家づくり勉強会」に足を運んでみてください。

 

Karin-houseでは定期的に家づくりの勉強会を開催しております。

家づくりの役にたつ情報満載なので、ぜひ勉強会にいらしてみてください。

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