室内の空気のほうが外気より汚い?!

 

 

 

こんにちは!

 

浅口市の注文住宅会社Karin-houseの岡田です。

 

いつもスタッフブログをご覧いただきありがとうございます!

 

今回は部屋の換気についてのお話です。

 

 

 

 

 

部屋の空気、気にしていますか?

 

夏のこの時期はエアコンを付けっぱなしの家庭も多く、暑い外の空気を入れないためにも窓は開けたくない、またはほとんど開けていないという方も多いのではないでしょうか?

 

「部屋の空気は臭くないし淀んでもいないから綺麗だろう」

 

「窓が開けられない夏や冬は空気清浄機をつけているから空気は綺麗なはず」・・・

 

このように考えて換気を怠っている方も多いかと思います。

 

しかし、上記のような対策をしていても、部屋の空気は思っている以上に汚れているんです。

 

 

 

 

 

外気よりも汚い室内空気

 

 

 

現代の家は気密性が高いです。

 

気密性が高いことで空調のランニングコストが下がったり、外気温の影響を受けにくいというメリットがあるのですが、その一方しっかりと換気をしない場合、部屋に汚れた空気がどんどん溜まっていってしまいます。

 

そのため、なんと外気の100倍も汚れてしまうこともあるのです(EPA調べ)

 

また、気温や湿度によってカビやダニ、花粉などのアレルゲンが室内の空気に充満するのでより一層空気環境が悪化することも・・・

 

このような空気環境を改善するにはどうすれば良いのでしょうか?

 

以下で詳しくご紹介します。

 

 

 

 

 

換気

 

 

 

やはり換気はとても大切です。

 

換気は11回以上、6-8畳の部屋なら5分で十分です。

 

換気をするときはなるべく対面にある窓を開けて空気の流れを作ってあげましょう。

 

できれば1日に45回行うのが理想です。

 

 

 

空気清浄機

 

 

 

空気清浄機は設置場所に気をつければより浄化の効率が上がります。

 

例えば、家族みんなが出入りする玄関に設置をするとウイルスや花粉が部屋に充満する前にブロックできます。

 

部屋の入り口付近におけば、人が歩くことによって舞い上がる埃を浄化できます。

 

吸気口はスペースの広い方に向けることでより多くの空気を取り込むことができます。

 

用途によって空気清浄機の置き場所を決めることで、より効果的なアプローチが可能になるのです。

 

 

 

 

 

毎日吸う空気だからこそ、清潔に保ちたい

 

 

 

体重50㎏の人の場合、1日に20㎏の空気を吸います。

 

それだけ毎日体内に取り込むだからこそ、部屋の空気は清潔に保ちたいものですよね。

 

室内の空気を綺麗に保つためには換気が必要不可欠ですが、Karin-houseは換気と給気を自動で行い、換気の手間もかからず、いつも新鮮な空気を感じることができます。

 

換気システムを作動させているだけで、自動的に部屋の空気を綺麗に保ってくれるのです。

 

 

 

Karin-houseは「家族が健康に住まう家」を考えた家づくりを行なっております。

 

健康を考えた家づくりならKarin-houseまでお気軽にご相談ください。